2018.7.3

文化

四万十町の神社(195社)

データ概要

地域
四万十町
ファイル形式
text/csv
作成年月日
20180630
投稿者
所属
役職

データ内容説明

『高知県神社明細帳』に掲載されてる四万十町の神社は362社。うち合祀され抹消されている神社(85社)を除くと277社となる。それに国土地理院地形図、ゼンリン社地図、Googleマップに表示されているが神社明細帳に掲載されていない神社を加え、確認できる範囲の鎮守地の十進座標を取り入れた。その数195社。鎮守地が確認されていない神社が52社。第2弾として未調査の神社と神社の現況(神社様式と現状)を報告予定

『高知県神社明細帳』は明治12年に内務省の布達により高知県が調査し、まとめた県下の神社の総目録。神社の名称、鎮座地、社格、祭神、由緒、例祭日、建物や境内の規模、合殿神社、境内神社、信徒数などが記録され、それ以降、大正・昭和期を通じて追記や修正が加えられてきた。神社名の読み、地区名、地区名コード、現在の字名は編集子が追記した。詳しくはhp「四万十町地名辞典」<https://www.shimanto-chimei.com/>
▼社名別
河内神社(37社)、天満宮(12社)、熊野神社(8社。三熊野神社含む)、白皇神社(8社)、八坂神社(7社)、日吉神社(6社)、八幡宮(5社)
<コメント>
『逝きし世の面影』には近代以前の日本と日本人の貧しくとも朗らかな姿が描かれている。豊かさは近代の幻想ではないか。美しい日本を取り戻そうというスローガンは逆噴射して、村々の神社は消えて逝く。信仰の世界にも勝ち組と負け組があるのか。

投稿者:武内文治(「四万十町地名辞典」編集子)
所属:奥四万十山の暮らし調査団
役職:代表

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